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勉強できないのは「才能の出し惜しみ」をしてるからという話

小さい頃は

「元気でありさえすれば」と思っていた子供も、

いざ小学生になると「勉強大丈夫かな」とか学力面が不安になりますよね。

 

頭がいい、頭が悪い

頭がいい、悪いはいろんな尺度があるけれど、ここでは学力という点に絞って考えてみます。

 

日本では誰しもが小学生、中学生という義務教育課程を経ているわけだから、頭のいい子、そうでない理解の遅い子というのはクラスにいたことは体験として知っている。

 

だから、子供が勉強できるようになるかどうかは、本人の資質によるところも大きいということはなんとなくわかる。

 

でも、本人の資質だけでなく、周りの環境というものの、大きく子供の学力を左右するんだなと思ったのがこの記事。

 

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親の行動や態度が、子供の学力を左右するという考え方ですね。

東大に息子を入れた家庭での子供の叱り方

だいぶうろ覚えなんですが、

昔、子供を東大に入れた我が家の教育みたいなテレビ番組で、すごく印象に残った子供の叱り方があります。

 

それは子供を叱るときに、

「なんであんたは勉強しないの!」「こんな問題もわからないの!」

とは言わずに、

 

「才能の出し惜しみをするな!」

 

と叱ったというもの。

 

この「才能の出し惜しみをするな」って、叱られているけど褒められてますよね。

 

ネガティブじゃなくポジティブに叱る

「うちの子は勉強できないから」

という子供をネガティブにする言葉じゃなくて

「(お前は勉強できるのに)その才能の出し惜しみをするな」

という子供をポジティブにする言葉は、

持っている本人の資質とは別に、頭がいい子を育てるんだなと思います。

 

勉強できるできないは家庭環境が作る

話は戻ってうちの子も来年は小学生。

彼が勉強を楽しいものにできるか、それとも苦手な嫌いなものにするかの一端は親が担っている、

そう思うと5つのうち3つくらいは今すぐ見直さないといけない、と感じたという話でした。

小さな頃に母をガンで亡くした子供の歌

「もしも自分がガンになったら」

そう考えた時に一番に心配するのは自分の命よりも、きっと子供のことですよね。

僕自身2児の父であり、そうなったらきっと残された家族、子供のことを心配します。親にとって子供以上に大切なものはないのですよね。

そして病気になるということは、子供にとっても大切なものが失われてしまう、ということです。

小さな頃に母をガンで亡くしたオトループというバンド歌う「交換日記」という歌を紹介しています。ぜひ読んでみてください。

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子供の不登校について考えさせられたこと

徒然

来年から早いもので子供も小学生になります。

保育園のころであれば気にしなかった「いじめ」や「不登校」といった問題も現実的に我が子に振りかってくるかもしれない。

何かあった時、親として不安になった時にこの記事は役立つかもしれません。よければ一読してみてください。

 

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夏休みは子供とどこに行こうかなーと思っていたら、

徒然

夏休みは子供とどこに行こうかなーと思っていたら、夏休みのおすすめ10選がチャイビで紹介されていました。

 

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リンク先で紹介している科学館の中では、国立科学博物館しか行ったことないけど、すごい広いし、1日子供と遊ぶには十分だし、何より安くていいよね。

 

水族館は入園料が1000円切ることないけど、科学館とか博物館って500円とか無料とかで安くていい。

 

それに科学館だと体験型でできるのがいいよね。子供の場合、説明書きを読んだりするわけじゃないから、動かしたら触ったりできる体験型ってのがいい。

 

特別展を見てみると、忍者博?とか、ギネスに認定されているプラネタリウムとか、サイエンス体験ととか、なんかいろいろあるみたいなので、夏休みは科学博物館にでも行こうかな。

子育て何歳から手伝ってますか?

徒然

僕の場合、新生児の頃から子供のおむつも替え、授乳こそできないものの、新生児の赤ん坊と二人で留守番とかもしていたんですけど、子供が成長してきてからのほうが、子供が触れ合う時間が多い理由ちょっとわかりました。

 


「イクメンパパ」とは趣旨がずれますが、祖父って、この記事にあるような傾向が強くないですか?

 

おばあちゃんは赤ん坊の頃から孫を可愛がっている。だけど、おじいちゃんって、赤ん坊の頃はあんまり孫を可愛がっていないかったのに、しゃべりだしたら急に可愛がり出したな、って感じませんか。

 

だから、子供大きくなってからのほうが男の出番は多いんでしょうね、きっと。

 

あと、「子育てが始まったばかりのパパは、新人アルバイトだと思え!」ってなかなか秀逸な表現すよね。

 

Facebookに子供の写真をアップする前によく考えたほうがいい。と思った話

徒然

先日、とある友人が僕の子供の写真をfacebookにアップしていた。

 

フェイスブックのウォールに自分の子供の写真が流れてきて、「困ったなー、あげられちゃったよ」と思ってた。

 

悪意があって写真をアップしたわけじゃないから、まぁいいかなと思ったけど、この記事を読んで速攻で削除してもらった。

 

 

SNSに写真をアップすることにどれだけのリスクがあるのかは、何とも言えないけど、取らなくていいリスクなら別に取る必要はない。( それに知っている子供ならまだしも、よく知らない子供の写真をみても、大概可愛くないしね)

 

インターネットは世界共通のプラットフォームだから、子供の写真をアップする前に、

本当にアップしていいのか?

今一度よく考えたほうがいい。と思ったという話。